ローズマリー的な生き方を考える

こんにちは。HIROです。


雑草のタネってどこからともなく
飛んできますよね。



最近の長雨が快適なのか、
猫の額ほどの花壇にも
雑草が生えまくりです。



花壇といっても目指すは
プチ・イングリッシュガーデン
(手入れ無し版)なので、



手入れが少なくて済むハーブ系が多く、
バジル、ミント、ローズマリーや、
ラベンダーを数種類植えています。



世の中のイングリッシュガーデンは
一見手入れをしていない風に見せていますが、



実は半端ではない長い年と
行き届いた手入れによって
自然の風景を維持しているんです。



この沼に入ると、
「緩くこだわる」どこの騒ぎではなく、
かなり時間と根性を入れて
やらなければならなくなります(笑)



なので、ウチの猫の額では、
よっぽどのことがないと
生える枯れるは自然に任せています。



自然の生態系を信じると・・・



というか、本当にほっぽらかしですが(笑)



自然に任せるとうまく育ってくれます。




ラベンダーは近所の人にも好評で
「やっとこの季節になったわねぁ」とか、
珍しく手入れをしている時に
声をかけていただくこともあります。



これはちょっと嬉しいですね。




そんなこんなで、朝方ローズマリーを
見ているうちに書いてみたくなった、


「ローズマリー的な生き方」に
緩くこだわってみますね。







名脇役としてのローズマリー

ところでみなさんはローズマリーが
半端ではない生命力の持ち主だということを
ご存知ですか?



ローズマリーを実際に育てるまで、
私が抱いていたローズマリーのイメージは、
パスタを食べる時にミルに入れられて
粉になるスパイスのイメージしかありませんでした。




が、しかし、
自然界でのローズマリーは
かなりのボスキャラ的存在で
他の植物との共存を阻む
怖い存在なのです。





ラベンダーがローズマリーの侵食にやられた時は
ラベンダーの無念さを思うと、
敵討ちとして引っこ抜いてやろうかと
思ったくらいです(笑)




そして、ローズマリーといえば、
肉料理の香辛料として
ご存知の方も多いのではないでしょうか。




料理に出てくる時には
カレーにいれるスパイスになったり
スープなどに煮込み料理でも活躍し、
はたまた、肉の臭みをとったりと、




私が好きだった近鉄の大石大二郎や、
西武の辻発彦、中日の高木守道のような、
守りは完璧、しかし、
いぶし銀の二塁手的な存在だと思うのです。



とても、わかりにくいですね(涙)




いわば、ボスキャラではありませんが、
ここぞという時に、いないと困る存在なんです。




植物本来の生きの良さを知っている私としては、
その後の人生(植生?)も輝くように
なんとかしてやりたい気にもなりますが、
これはこれで、オンリーワンの生き方だとも思うのです。




しかし!


ローズマリーはここで終わるような
ヤワな存在ではないのです。



ローズマリー。やっぱりあなたはボスだった

そして、みなさんは
ローズマリーがその植物としての命を終えて、


幽体離脱してまでも、
その存在価値をアピールしていることを
ご存知ですか?



ローズマリーは
古代から薬用に用いられて
記憶力を高める効果があると
言われていたとのこと。
ローズマリー ウィキペディア(Wikipedia)




学生時代にローズマリーの存在を知っていれば、
試験前にご飯に振りかけて食べてましたよ(笑)




ふと考えてみると、
私はローズマリー的な生き方に
憧れがれていたことに気がつきました。




若い時は結構イケイケで生きていても、
歳を取るに連れて、いぶし銀的な存在になり、
晩年は皆に癒しを与える存在。





生きる上でのステージごとに、
自分が活躍できる場所で、
自分なりの存在価値を見出して生きて行く。




その場その場でしなやかに

その存在を変えながらも
自分の力を発揮できるローズマリーは、
本当にすごいやつです。




誰でも一番輝いていた時を
どうしても追っかけたくなるし、
このやり方やスタイルでも通用するし、
と思いたくなる時ってあるじゃないですか。



仕事や家庭もそうだと思うのです。



自分のスタイルがあることは
とても良いことですが、
型に固執しすぎていると
チャンスに気がつかなくなります。



子供が生まれたあとや、
学生から就職したあと、
転職したあとや、退職後など



今までと同じことを
やるのは一見楽なんです。



でも、人生のステージごとに
自分のできることやりたいことを
再定義して、新たな一歩を踏みだす。



目立たなくとも
自分らしい存在感は出しながら、
日々の生活をしたい・・・



長々とあまり詳しくもない
ローズマリーを語りましたが(笑)




私は早朝に一人で
花壇のローズマリーを見ながら、
自分がありたい人生を投影して
ジーンときてしまいました。





あなたは人生をステージに合わせて、
自分の役割を変えてもさらに活躍できる
人に憧れを抱きませんか?




年齢に合わせて、
歌手から俳優になる方もいれば、


アスリートから実業家になる方もいます。




私は華麗なる転身ではないですが、
営業や企画部門からコーチングに
ライフシフトをしています。



自分のライフスタイルの変化や
自分の価値観の変化に合わせて
仕事にも変化をつけている結果です。



ライフシフトは
自分が体験していることなので、



コーチングをしながらも、
クライアントさんにとって
アドバイスが必要な時は、
実体験からライフシフトに関係する話を
させていただくこともあります。




これが案外と
ご好評をいただいています(笑)




私はローズマリー のよう生き方に憧れます。




あなたは自分の人生を
どのような生き方にしたいですか?


漠然とでも結構です。
私に教えてください。




そして、コーチングを通じて
形作って人生の次のステージに入りましょう!


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